NPO法人ものづくりAPS推進機構 無料講演会のご案内

2012年6月11日

今年度も 「ものづくり」のために先駆的活動をされている各界の講師を招いて、講演会を開催いたします。

2012年度 講演会第1回 開催次第

日 時: 平成24年 7月 3日(火) 14:30~17:15
会 場: 機械振興会館(B3 研修1号室)
主 催: NPO法人ものづくりAPS推進機構
定 員: 120名 (定員となり次第締め切りさせて頂きます)
参加費: 無料
 
【特別講演】14:40~15:20
演題:価値づくり企業の成長・生存に向けての知的資産経営 
講演者:大阪大学名誉教授 岩田 一明
概要:近年、わが国のものづくり企業は七重苦とも八重苦とも言われる中で、成長と生存への競争を強いられているところが多い。今後の戦略を考える上から、いま一度、ものづくりの価値創出(価値づくり)に着目し、各社が内蔵させている知的資産に焦点を合わせながら、経営の実態と今後のイノベーション問題を検討し直して見たい。元気といわれる企業の知的資産の現況を中心に、国際的な動向も付加しながら、価値づくりの動向と問題点を概観する。

【講演1】15:30~16:10
演題:加工食品メーカーにおけるロジスティクスシステムの実際
    ―PSLXを活用した疎結合型システムの構築・運用事例― 
講演者:(株)セイノー情報サービス システム開発部 早川 典雄
概要:加工食品メーカーにおけるロジスティクスの目的は、競争優位であり、在庫適正化および部門間の組織連携強化である。
この目的を達成するためには、供給に関わる業務管理サイクルのスピードを高め、生産計画、生産実績、在庫および物流の4つの情報を統合化する必要がある。変化するビジネス環境に柔軟に対応するためには、レガシーを活かした『疎結合型のロジスティクスシステム』による情報の統合化が有効である。本講演では、PSLXを活用した疎結合型ロジスティクスシステムの構築、運用事例をご紹介する。


【講演2】16:20~17:00
演題:段階的に進めるビジネス改革
     ~JFEスチールのIT利用事例を中心に考える~
講演者:エスエーシー代表(元日経コンピュータ副編集長) 安保 秀雄
概要:ITを利用したビジネス改革は、ほとんどの企業が不可欠と考えている。しかし、現場からは「情報システムが複雑になってしまい、業務の変化に情報システムが対応できない」「情報システムの問題点を社長はきちんと理解できない。改革はとてもやりきれないと思うので、情報システム担当役員としての私の任期中はそっとしておいてほしい」という声がよく聞こえてくる。
ところが、同様の状況からスタートしてシステム統合と業務変革という難題に挑戦し、10年間改革を継続している企業もある。そのJFEスチールの事例を中心に、着実に自信をもってITを利用したビジネス改革を積み重ねていく方法を考える。

【懇親会】
有志による懇親会の場をご用意しております。懇親会の参加費は2,500円を予定しております。懇親会の会場は、同会館地下3階 ニュー・トー・キョーを予定しております。(17:30~19:00の予定)

【申込先】
E-mailアドレス(admin-office@pslx.org)まで直接お申込みください。先着順になります。メールには下記の項目をご記入の上お申し込みお願いいたします。
①お名前②所属企業名または団体名③部署④連絡先メールアドレス⑤懇親会(参加/不参加)
              

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:NPO法人ものづくりAPS推進機構
担当者名:町田泰亮
TEL:03-3500-4891
Email:machida@mstc.or.jp

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