APSOM
機構の概要
PSLXフォーラム
APSOMは、オープン標準化組織であるPSLXフォーラムの運営をしています。
PSLX勧告仕様
 
  各種委員会

 

  委員会名/委員長 主な活動内容
  戦略企画委員会
委員長:前田智彦(富士通)
APSサミット開催やWebサイト上でのさまざま企画を策定し、戦略的な観点からAPSOM会員およびフォーラムメンバーの拡大と、PSLX技術仕様の普及を目指す。また、新しい技術動向や産業動向をウォッチし、他の団体との連携や、新しい事業の立案等を行う。
  標準技術委員会
委員長:西岡靖之(法政大学)
製造業のIT化を進めるうえでの重要課題として、アーキテクチャやモデル、あるいはより具体的な手法や規約などの標準化を進める。また、海外の標準化団体と連携しながら、委員会で策定した標準仕様を、日本発の国際標準とするための活動を行う。
  産業応用委員会
委員長:川内晟宏(プロセス経営研究所)
APSOMが開発した標準技術を用いて、より多くの製造業が実際のビジネスの中で効果を得られるように、PSLX実装用支援ツールやソフトウェア部品などでプラットフォームを整備するとともに、実際のシステム構築事例を増やすための活動を行う。
  教育普及委員会
委員長:伊藤昭仁(シムトップス)
APSに関する啓蒙活動を行うことで、APSOM/PSLXの裾野を広げると同時に、常に正当な知識や解釈が体勢となるよう教育普及活動を行う。また、PSLX関連技術のより深い理解と実ビジネスの中での普及のため、広くセミナー開催などを行う。
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