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PSLXプラットフォーム正式リリース:設計製造ソリューション展(2009/6/18)
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NPO法人ものづくりAPS推進機構は、製造業のIT化を推進するための共通フォーマットやソフトウェアコンポーネントなどを整備し、製造業の担当者が自身の努力であるていどのITシステムを構築可能とするプラットフォームを開発した。2009年6月24日から開催される設計製造ソリューション展(DMS展)にて発表する。DMS展では、PSLXプラットフォーム計画の参加企業11社が、それぞれの製品をプラットフォーム上で柔軟に連携する様子と「公開バトル!」と呼ぶデモによって紹介する。また、製造業の情報化担当者向けに、ITカイゼンのためのソフトウェアツールキット(無償ソフト)のCD−ROMも配布する。詳しくはこちら
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PSLXプラットフォーム対応ソフトウェア公開(2009/3/15)
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2009年3月12日に、PSLXプラットフォーム対応ソフトウェアを開発するための共通コンポーネントおよび各種のドキュメント類(ベータ版)が公開されました。PSLXフォーラムのメンバー専用ページからダウンロードできます。これらのソフトウェアを利用することで、PSLXプラットフォーム対応のアプリケーションソフトウェアが容易に連携できます。これらのソフトウェアは、製造業が自身で開発するソフトウェアについて無償で提供されますので、製造業独自の現場のIT化の強力なツールとなるでしょう。現在、PSLXプラットフォーム計画に参加している11社のベンダによって、それらの独自のツールを活かす製品群を開発企画中です。6月のDMS展では、それらの成果をご報告いたしますのでご期待ください。 |
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APSOM(ものづくりAPS推進機構)が毎年開催する一大イベントであるAPSサミット が本年も11月20日、21日の2日間の日程で開催されました。今回は、キャノン方式の セル生産を完成させ飛躍的な生産性向上を主導してきた酒巻社長による特別講演が行われ、自律分散型の組織によって企業が飛躍的に効率的になった事例とともに、人間力をいかにして高めるかについて活発な議論がありました。また、PSLXプラットフォームによる現場のIT化の具体的な進展が分かりやすく紹介され ユーザの視点にたった多くの事例発表も行われました。 |
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「MOF(マニュファクチャリング・オープン・フォーラム)2008にて、PSLX実装を公開
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9月10日より3日間の日程で、東京ビックサイトにて、PSLXプラットフォーム計画参加企業が、製造現場の情報連携の実証実験デモを公開しました。PSLX対応製品を試作した参加企業としては、エクサ、ケーティーシステム、三菱電機、FFC、横河電機、日立東日本ソリューションズ、などで、スープ工場およびカフェオレ工場を想定したアプリケーション連携を行い多くの来場者の関心を集めました。 |
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「PSLXプラットフォーム計画」がスタート
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製造現場を中心とした情報連携を実現するPSLXプラットフォーム計画には、国内に開発拠点をおく11社のITベンダーが参加し、いよいよスタートしました。第一回目のシステム実装セミナーが8月25日、26日の2日間の日程で開催され、PSLXサーバ、PSLXクライアントのアプリケーションへの実装を行いました。PSLXプラットフォーム計画の参加者へ配布される共通コンポーネントを用いて、参加したすべての企業が、メッセージ送信、および受信を行うことができ、最終日の午後には、それぞれが生産計画アプリ、スケジューラ、MES、在庫管理、そして進捗管理アプリに分かれ、相互にメッセージの送受信を成功させました。 |
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